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不倫について弁護士にどこまで頼める?調査もOK?

 配偶者が不倫をしているかも?と思ったとき,もし不倫をしているなら離婚しようかと考えたり,慰謝料請求をしようかと考えたりしますよね。

 離婚をするとしたら,どのような準備をしたらいいのだろう,慰謝料請求をするためにはどうしたらいいのだろう,といった悩みはすべて法律的な問題ですから,第三者に相談するとしたら,その相手は「弁護士」ということになると思います。

 実際,弁護士は,不倫についてご相談をいただいた際,

① 事実関係の聞き取り

② 必要な証拠の検討

③ 離婚をしたいのか,慰謝料請求したいのか等の解決方針

④ その実現に向けての交渉や手続き

 のすべてを行うことができます。

例えば,離婚をしたいということになれば,

 ・財産分与のための財産調査

 ・具体的な財産分与方法

 ・親権はどうするか

 ・離婚するまでの婚姻費用

 ・離婚後の養育費の取り決め

 ・慰謝料の金額

等について,代理人としてあなたの代わりに,お相手方と話し合います。

あなたが依頼した弁護士は,あなたの味方ですから,法律にのっとって,あなたが有利になるように,事をすすめていきます。

慰謝料を請求したい場合には

・相手の女性へ内容証明郵便を送付

・慰謝料の金額交渉

・示談書の文言の検討

・示談書の締結

等を行います。

慰謝料の金額を決めるだけではなくて,今後二度と自分の配偶者と不貞関係をもたないように,あるいは私的な接触をもたないように取り決めを行い,その内容を示談書の中に盛り込んで,再発防止に努めたりします。

しかし,弁護士が行うことができるのは,あなたのお手元にある証拠を用いて,離婚の手続きなり,慰謝料の請求なりを行うことです。

 不倫をしているかどうかという調査は通常は行いません。その点は,探偵に依頼することになります。

 もっとも,弁護士事務所の中には,探偵事務所と提携している事務所も多くあります。

 もし,配偶者が不倫をしているかも,と思った場合には,一度弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

 しかし,全く証拠がないのに弁護士に相談しても,弁護士としてはアドバイスのしようがありません。やはりまずは自力である程度のところまで証拠を押さえる必要があります。

 その上で,こういった証拠から相手が不倫していると思っている等の相談をしてくれれば,もしかしたらあなたのお手元の証拠だけでも十分に不倫の事実を証明できると言ってくれるかもしれませんし,お手元の証拠だけでは足りないという場合には探偵事務所を紹介してくれるかもしれません。

 何れにしても,不倫問題を最終的に相談するのは,弁護士が適任であると思います。

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鹿野 舞 弁護士
弁護士法人 エース
代表弁護士鹿野 舞
所属弁護士会第一東京弁護士会

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